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選択した講義科目の内容です

2026
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講義科目名称 :
領域横断選択演習B-203(木工・陶芸基礎)
英文科目名称 :
Interdisciplinary Elective Practice B - 203
授業コード :
P0670 
開講期間 配当年 単位数 科目必選区分
後期  1  2  選択 
担当教員
青木 裕典、岡崎 達也 
           
添付ファイル
授業種類
ディプロマポリシーと当該授業科目との関連
□専門分野における発想や表現の基本的な能力の獲得
■自己の存在を認識し、創作・研究に向かうこと
□広く社会を認識し、深い創作・研究に向かうこと
□自らの創作・研究を他者に伝えるコミュニケーション能力の獲得
■分野を横断した視野を持ち、積極的に人や社会と関わる能力の獲得
授業形態【一つのみ選択】
○講義
●演習(実技科目、PJ、語学科目)
○実験・実習(教育実習、学芸員関連実習、フィールドワーク)
科目区分【一つのみ選択※教職/学芸員の科目は二つの場合あり】
□基礎科目
□基幹科目
■専門講義・実習科目
□領域別専門科目
□プロジェクト科目
□資格科目(教職課程)
□資格科目(学芸員課程)
授業のテーマ
[木工]木工製品製作を通し、素材と技法を学ぶ。

[陶芸]陶芸制作を通して、素材と技法を学ぶ。
授業の達成目標
[木工]木工材料や基礎的な木工工作法の知識を得る。
道具の扱い方、木工室での加工法を習得する。

[陶芸]素材や工程の基礎的な知識を得る。
道具の扱い方や基礎的な技法を修得する。
授業科目の概要
[木工]木工室にて、自身で加工道具に触れながら木工製品を完成させる実習を行ます。材料、木取り、仕口加工など基本的な木工工作法を学ぶ。
木を加工することによって得られる、素材感やスケール感について理解し、暮らしの中にある木工品についての関心を広げる機会を得る。

[陶芸]様々な道具を用いて基礎的な技法で成形作業を行い、彩色、施釉、焼成など、陶芸制作に必要な一連の工程を実習を通して学ぶ。
土という素材に直接触れて制作し、焼成品を実生活で使うことで、陶芸についての理解や関心を深める機会を得る。
授業計画
第1週 [木工] 材料・授業説明 
木材の紹介、手道具の保管場所の説明、授業内容の説明
製作物 箸置き(サンドペーパーで実際に削り加工)  
第2週 [木工] 安全講習 木工機械・木工室の電動道具、手道具 
安全に木工機械をあつかうための講習
電動工具、手道具をあつかうための講習 
第3週 [木工] 削り加工 鉋  
鉋による削り加工
製作物 お箸 
第4週 [木工] くりぬき加工 ノミ 
鑿(ノミ)を使ったくり抜き加工
製作物 豆皿 
第5週 [木工] boxトレー製作 1 
仕口(接合部組み方)紹介 墨付け
木取り  
第6週 [木工] boxトレー製作 2 
仕口加工 面取り 組みあげ
オイル塗装
製作物 boxトレー 
第7週 [木工] 木工最終日 仕上げ 講評 鑑賞 
全作品の最終仕上げ
プレゼン講評 鑑賞 
第8週 [陶芸]土に触れる、土に写す 
コースター、箸置き、アクセサリーなどの制作 
第9週 [陶芸]たたら成形 
皿の制作 
第10週 [陶芸]素焼き、絵付け、施釉、本焼成 
素焼きの仕上げ、絵付け、彩色、施釉、窯詰め 
第11週 [陶芸]ひも成形 
器、花器、オブジェなどの制作 
第12週 [陶芸]たたら成形 
マグカップの制作 
第13週 [陶芸]自由制作 
習得した技法で自由に制作 
第14週 [陶芸]絵付け、施釉、本焼成 
絵付け、施釉、窯詰め 
第15週 [陶芸]プレゼンテーション、鑑賞、講評 
プレゼンテーションと鑑賞 
授業時間外の学習
[木工]各回で学んど知識や技法を振り返る。各回の作業目標に遅れがある場合は、時間外で間に合うように作業する。

[陶芸]各回で学んだ知識や技法を振り返る。各回の作業目標に遅れがある場合は、時間外で間に合うように作業する。
テキスト(教科書)
[木工]使用しない。

[陶芸]使用しない。
参考書・参考資料等
[木工]必要に応じて紹介、配布する。

[陶芸]必要に応じて紹介、配布する。
履修上の注意
[木工]各回、工程に応じた作業があるため、遅れが出ないようにする。

[陶芸]各回、工程に応じた作業があるため、遅れが出ないようにする。
履修要件(必要スキル、GPA等)、人数制限等
定員20名(工房の収容人数上の都合による)
授業で使用するソフト等
 
成績評価の方法と基準および、それらの配分割合【%】
[木工]平常の取組み(20%)、課題の提出状況と内容(80%)

[陶芸]平常の取組み(20%)、課題の提出状況と内容(80%)
課題に対するフィードバックの方法
[木工]制作途中の個別アドバイスと全体講評

[陶芸]制作途中の個別アドバイスと全体講評
試験の実施方法(課題や作品提出/最終回に授業内テスト/15週の授業終了後の試験期間に筆記試験を実施 など)
[木工]最終週に制作物をプレゼンテーションする。

[陶芸]最終週に制作物をプレゼンテーションする。
アクティブラーニングの内容(グループディスカッション,グループワーク/グループ制作,課題解決/調査/発見学習,講評時のグループディスカッション等)
[木工]最終週に全員の制作物を鑑賞し、発表を聞いて、コメントを出し合う。

[陶芸]最終週に全員の制作物を鑑賞し、発表を聞いて、コメントを出し合う。