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選択した講義科目の内容です

2026
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講義科目名称 :
[PJ]東山動物園インスタレーション制作[新カリ][旧カリ]
英文科目名称 :
Project
授業コード :
S4001 S4101 
開講期間 配当年 単位数 科目必選区分
通年  2年次以上  4  選択 
担当教員
溝口 周子、外山 貴彦、鈴木 光太 
科目ナンバリング:S4100101  実務経験:あり  アクティブラーニングの導入:あり  授業時間外学習時間:90分/週 
添付ファイル
授業種類
ディプロマポリシーと当該授業科目との関連
□専門分野における発想や表現の基本的な能力の獲得
□自己の存在を認識し、創作・研究に向かうこと
■広く社会を認識し、深い創作・研究に向かうこと
■自らの創作・研究を他者に伝えるコミュニケーション能力の獲得
■分野を横断した視野を持ち、積極的に人や社会と関わる能力の獲得
授業形態【一つのみ選択】
○講義
●演習(実技科目、PJ、語学科目)
○実験・実習(教育実習、学芸員関連実習、フィールドワーク)
科目区分【一つのみ選択※教職/学芸員の科目は二つの場合あり】
□基礎科目
□基幹科目
□専門講義・実習科目
□領域別専門科目
■プロジェクト科目
□資格科目(教職課程)
□資格科目(学芸員課程)
授業のテーマ
「種の保存」の大切さを伝える
授業の達成目標
インスタレーションによって来場者へ種の保存について考えるきっかけを与えることができる。
話題性の創出により来園者の増加へ寄与することができる。
グループ制作への積極的な参加によってコミュニケーション能力を身に付ける。
授業科目の概要
社会連携事業による制作。東山動物園内の現在有効活用できていない空き獣舎「旧アフリカゾウ舎」「旧類人猿舎」を期間限定のインスタレーションによって演出するグループ制作。
担当するエリアのグループごとにリサーチ、アイデアディスカッション、材料調達、デザイン制作、設営、運営までを行う。
グループ同士の横連携のディスカッションによってレベルアップを図る。
旧アフリカゾウ舎:夏休みNight Zooイベント期間中(夜間)および12月までの屋内/屋外の演出
旧類人猿舎:秋のイベント期間前の9月設営、屋内/屋外の演出
いずれも12月まで設営中の運営立ち合い、終了後の搬出までを担当する。
授業計画
第1回 ガイダンス 
概要説明、現地見学確認 
第2回 リサーチ、アイデア1 
グループ分け、グループごとにテーマの掘下げとリサーチ、アイデア出し 
第3回 リサーチ、アイデア2 
グループごとにテーマの掘下げとリサーチ、アイデア出し 
第4回 リサーチ、アイデア3 
グループごとにアイデアのまとめ資料作成 
第5回 アイデア発表 
リサーチに基づくアイデアの発表、ディスカッション、修正 
第6回 アイデアのデザイン化1 
デザイン、作図、材料の選定検討 
第7回 アイデアのデザイン化2 
デザイン、作図、材料の選定検討 
第8回 アイデアのデザイン化3 
作図、CG、模型製作 
第9回 アイデアのデザイン化4・デザインのプレ発表 
資料まとめ、発表練習、修正 
第10回 プレゼンテーション 
動物園関係者へのデザインプレゼンテーション【旧アフリカゾウ舎】【旧類人猿舎】 
第11回 制作1 
制作図・板取図作成、材料調達
映像制作 
第12回 制作2 
立体制作、映像制作 
第13回 制作3 
立体制作、映像制作 
第14回 制作4 
立体制作、映像制作 
第15回 設営組立1 
旧アフリカゾウ舎 搬入・組立 
第16回 設営組立2 
旧アフリカゾウ舎 設営・映像・照明調整 
第17回 設営組立3 
旧アフリカゾウ舎 設営・映像・照明調整 
第18回 制作5 
旧類人猿舎 立体制作、映像制作 
第19回 制作6 
旧類人猿舎 立体制作、映像制作 
第20回 制作7 
旧類人猿舎 立体制作、映像制作 
第21回 制作8 
旧類人猿舎 立体制作、映像制作 
第22回 設営組立4 
旧類人猿舎 搬入・組立 
第23回 設営組立5 
旧類人猿舎 搬入・組立 
第24回 設営組立6 
旧類人猿舎 設営・映像・照明調整 
第25回 運営1 
分担による、旧アフリカゾウ舎(NightZoo・屋内)、旧類人猿舎(屋内) 設営期間中の立ち合い確認 
第26回 運営2 
分担による、旧アフリカゾウ舎(NightZoo・屋内)、旧類人猿舎(屋内) 設営期間中の立ち合い確認 
第27回 運営3 
分担による、旧アフリカゾウ舎(NightZoo・屋内)、旧類人猿舎(屋内) 設営期間中の立ち合い確認 
第28回 撤去・搬出 
旧アフリカゾウ舎・旧類人猿舎 屋内・屋外の作品撤去 
第29回 撤去・搬出 
撤去物の分別廃棄作業 
第30回 まとめ 
作業全体における反省ミーティング 
授業時間外の学習
グループごとのミーティング、制作
テキスト(教科書)
特に無し
参考書・参考資料等
各自でインスタレーションについての資料を参考にする。
履修上の注意
・夏休み期間中に、制作、搬入、設置、運営、搬出が発生する。
・他領域、他学年との混合グループによる制作であり、積極的に参加、意見交換ができること。
・必ずしも希望するエリアになるとは限らず、他エリアとなった場合も積極的な参加ができること。
履修要件(必要スキル、GPA等)、人数制限等
下記の映像制作、空間・立体制作の経験または知識があること。
・映像制作:プロジェクションマッピング、インタラクティブデザイン
・空間立体制作:インスタレーション、空間デザイン、木工制作、立体作品制作、模型orモデル制作、3DCADCG、のいずれか
・定員30名
授業で使用するソフト等
全員共通:Adobe Illustrator、Photoshop
映像制作:教員より指示
空間立体制作:CAD、空間立体3D系ソフト
成績評価の方法と基準および、それらの配分割合【%】
グループワークへの取組姿勢50%、アイデア、デザイン30%、プレゼンテーション20%
課題に対するフィードバックの方法
制作物の完成度に対するコメント、指導。
試験の実施方法(課題や作品提出/最終回に授業内テスト/15週の授業終了後の試験期間に筆記試験を実施 など)
各段階における作品プレゼンテーション、最終設営参加を試験とみなす。
アクティブラーニングの内容(グループディスカッション,グループワーク/グループ制作,課題解決/調査/発見学習,講評時のグループディスカッション等)
グループディスカッションとグループ制作。