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選択した講義科目の内容です

2026
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講義科目名称 :
韓国語ⅠA ※2025年度以前入学生は実技特別実習/実技・学外実習
英文科目名称 :
KoreanⅠ-A
授業コード :
L2430 L2431 L2432 
開講期間 配当年 単位数 科目必選区分
前期  1  1  選択必修(2026年度以降入学生) 
担当教員
金 恩貞 
科目ナンバリング:L2201060  実務経験:あり  アクティブラーニングの導入:あり  授業時間外学習時間:45分/週 
添付ファイル
授業種類
ディプロマポリシーと当該授業科目との関連
□専門分野における発想や表現の基本的な能力の獲得
■自己の存在を認識し、創作・研究に向かうこと
□広く社会を認識し、深い創作・研究に向かうこと
■自らの創作・研究を他者に伝えるコミュニケーション能力の獲得
■分野を横断した視野を持ち、積極的に人や社会と関わる能力の獲得
授業形態【一つのみ選択】
●講義
○演習(実技科目、PJ、語学科目)
○実験・実習(教育実習、学芸員関連実習、フィールドワーク)
科目区分【一つのみ選択※教職/学芸員の科目は二つの場合あり】
■基礎科目
□基幹科目
□専門講義・実習科目
□領域別専門科目
□プロジェクト科目
□資格科目(教職課程)
□資格科目(学芸員課程)
授業のテーマ
韓国語と韓国文化を楽しく学ぼう。
授業の達成目標
韓国語を「書く」「読む」「聞く」「話す」、バランスよく総合的に身につける。
授業科目の概要
韓国語を初めて学ぶ学生を対象にハングル文字を覚える。
韓国語の基礎文法知識を学習し、簡単な日常会話を習得する。
また、視聴覚資料を通じて、韓国文化・歴史・社会事情について学びながら韓国語と親しくなる。
授業計画
1課 オリエンテーション 
授業内容と講義方針を説明する。
ハングルの歴史及び韓国語の基礎的な知識を説明する。 
2課 基本母音字 
基本母音10個を覚える。
母音を書きながら、発音を覚え、関連単語を読んで文字を理解する。 
3課 子音字(1) 
基本子音字14個を覚える。
子音を母音と書きながら文字の仕組みを理解する。 
3課 子音字(1) 
基本子音字14個を覚える。
子音を母音と書きながら文字の仕組みを理解する。 
4課 子音字(2) 
子音字練習(濃音)と単語を覚える。
 
5課 パッチム 
パッチムの仕組みや発音を理解する。  
5課 パッチム 
パッチムの仕組みや発音を理解する。  
6課 合成母音字 
合成母音字の仕組みと発音を活かして単語を覚える。 
6課 合成母音字 
合成母音字の仕組みと発音を活かして単語を覚える。 
中間まとめ 子音、母音、パッチム、合成母音字を応用する 
子音、母音、パッチム、合成母音字を応用し、書いて読む練習を行う。 
1課 私は田中りくです。 
助詞「~는/은」、名詞と合わせる「~입니다」、助詞「~도」を学習する。 
2課 りくさんは大学生ですか。 
助詞「~는/은」、「名詞+~입니다」、助詞「~도」復習を実施。
漢数字、「名詞+~예요/이에요」、疑問詞「몇」を学習する。 
3課 大学生ではありません。 
漢数字、「名詞+~예요/이에요」、疑問詞「몇」を復習する。
助詞「~가/이」、「~가/이 아니에요」の学習する。 
まとめ 全体のまとめ 
試験対策として今までの学習内容を確認する。 
期末テスト テスト 
テストを実施する。 
授業時間外の学習
自宅で復習を行う。
テキスト(教科書)
カチガヨ!韓国語
参考書・参考資料等
市販の韓国語入門テキスト
履修上の注意
・欠席をしないこと。
・授業中に携帯を使わないこと。
・私語禁止。
履修要件(必要スキル、GPA等)、人数制限等
 
授業で使用するソフト等
 
成績評価の方法と基準および、それらの配分割合【%】
授業中筆記テスト(70%)、授業態度と出席率(30%)で評価する。
課題に対するフィードバックの方法
課題や疑問に応じて、受講生とコミュニケーションを取りながら対応する。
試験の実施方法(課題や作品提出/最終回に授業内テスト/15週の授業終了後の試験期間に筆記試験を実施 など)
15週目の授業時間にテストを実施する。
アクティブラーニングの内容(グループディスカッション,グループワーク/グループ制作,課題解決/調査/発見学習,講評時のグループディスカッション等)
入門レベルの韓国語授業であるため、会話練習よりは文字を覚えて、文章が読める力を身に付けることを重視して進めていく。