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選択した講義科目の内容です

2026
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講義科目名称 :
[PJ]ダム貯蔵酒イベント広報デザインプロジェクトA、B[新カリ][旧カリ]
英文科目名称 :
Project
授業コード :
S2003 S2091 S2103 S2191 
開講期間 配当年 単位数 科目必選区分
通年  3年次  2  選択 
担当教員
東仲 雅明 
科目ナンバリング:S2204000  実務経験:あり  アクティブラーニングの導入:あり  授業時間外学習時間:90分/週 
添付ファイル
授業種類
ディプロマポリシーと当該授業科目との関連
■専門分野における発想や表現の基本的な能力の獲得
■自己の存在を認識し、創作・研究に向かうこと
■広く社会を認識し、深い創作・研究に向かうこと
■自らの創作・研究を他者に伝えるコミュニケーション能力の獲得
■分野を横断した視野を持ち、積極的に人や社会と関わる能力の獲得
授業形態【一つのみ選択】
○講義
●演習(実技科目、PJ、語学科目)
○実験・実習(教育実習、学芸員関連実習、フィールドワーク)
科目区分【一つのみ選択※教職/学芸員の科目は二つの場合あり】
□基礎科目
□基幹科目
□専門講義・実習科目
□領域別専門科目
■プロジェクト科目
□資格科目(教職課程)
□資格科目(学芸員課程)
授業のテーマ
◎栄・テレビトーヒロバで開催されるダム貯蔵酒試飲イベントの広報ツール(フライヤー・ポスターなど)とイベントグッズをデザイン提案・制作する。
◎日本酒文化について理解を深める
授業の達成目標
◉テーマに関する与要件情報を整理したうえで、広報ツールやグッズの表現着想が幅広くできる。
◉着想を的確かつ具体的に伝達効果の高いビジュアルメッセージにできる。
◉制作意図を提案デザインとプレゼンテーションにより依頼相手に的確に伝える。
◉必要となる表現のためのコンピュータソフト操作ができる。
◉イベント参加により提案内容の客観的評価ができる。
◉日本酒文化についての知識を得る。
授業科目の概要
日本酒文化について知り、ダム貯蔵酒イベント企画内容と依頼主からの要望事項を理解したうえで、より伝わるデザイン表現手法を修得する。
実社会で行われているイベント広報ツールのデザイン開発提案から実使用に至るプロセスの基本を修得する。
授業計画
第1回[前期] ガイダンス 
◯授業概要の説明
--クライアントからの依頼内容の確認
◯授業日程と取り組み内容の把握
--まず基本となるフライヤーにつき取り組み、そのデザイン決定後B1ポスターに展開、グッズデザインに取り組む
--スケジュール確認

◎アイデア抽出(=サムネール)開始
--多数のアイデアを出すこと 
第2回 【フライヤー】アイデア抽出① 
◎アイデアサムネール作成
--多数のアイデアを出すこと
 
第3回 【フライヤー】アイデア抽出② 
◉アイデアサムネールチェック
--メインビジュアルのイメージを具体化する 
第4回 【フライヤー】アイデア絞り込み 
◎アイデア絞り込み
--ラフデザイン検討するアイデアの選定
--ラフスケッチ化しデザイン検討するアイデアを選出する 
第5回 【フライヤー】ラフスケッチ① 
◎ラフスケッチ
アイデアサムネールをラフスケッチに起こす
--メインビジュアルのイメージを具体化する
--メインビジュアルと必要表記事項のレイアウトをあわせ検討する。 
第6回 【フライヤー】ラフスケッチ② 
◎ラフスケッチ
アイデアサムネールをラフスケッチに起こす
--メインビジュアルのイメージを具体化する
--メインビジュアルと必要表記事項のレイアウトをあわせ検討する。 
第7回 【フライヤー】デザイン制作① 
◎デザイン制作
提案デザイン制作
--クライアントが評価でき、かつ入稿可能なクオリティに仕上げる。 
第8回 【フライヤー】デザイン制作② 
◎デザイン制作
提案デザイン制作
--クライアントが評価でき、かつ入稿可能なクオリティに仕上げる。 
第9回 【フライヤー】提案デザイン提出 
◉提出:提案デザイン完成・プレゼンデータ
--プレゼンテーション用の原寸プリントとPDFデータを提出する 
第10回 【フライヤー】プレゼンテーション 
◉プレゼンテーション
クライアントを招いての選考会により採用デザインを決定する
--プレゼンテーション
◎決定デザインの入稿データ作成
--印刷入稿データを仕上げる 
第11回 【グッズ/ボトルトート】アイデア抽出〜ラフスケッチ① 
◎アイデアサムネール作成
--多数のアイデアを出すこと
◎ラフスケッチ
--アイデアサムネールをラフスケッチに起こす

*以降随時デザインチェックを実施する
 
第12回 【グッズ/ボトルトート】ラフスケッチ② 
◎ラフスケッチ
--アイデアサムネールをラフスケッチに起こす 
第13回 【グッズ/ボトルトート】デザイン制作① 
◎デザイン制作
--デザイン精度を上げ、クライアントが評価できるクオリティに仕上げる
--カンプ外注可能な入稿データに仕上げる 
第14回 【グッズ/ボトルトート】デザイン制作② 
◎デザイン制作
--デザイン精度を上げ、クライアントが評価できるクオリティに仕上げる
--カンプ外注可能な入稿データに仕上げる 
第15回 【グッズ/ボトルトート】提案デザイン提出 
◉提出:①提案デザインのプリントアウト、②外注用データの2種を提出する。 
第16回[後期] 【グッズ/缶バッジ】アイデア抽出① 
◎アイデアサムネール作成
--多数のアイデアを出すこと
 
第17回 【グッズ/缶バッジ】アイデア抽出②〜ラフスケッチ 
◎アイデア抽出
--デザインサムネールチェック
◎ラフデザイン
--アイデアサムネールをラフスケッチに起こす

*以降随時デザインチェックを実施する
 
第18回 【グッズ/缶バッジ】デザイン制作① 
◎デザイン制作
提案デザイン制作
--クライアントが評価でき、かつ入稿可能なクオリティに仕上げる。 
第19回 【グッズ/缶バッジ】デザイン制作②〜プレゼン準備 
◎デザイン制作
提案デザイン制作
--クライアントが評価でき、かつ入稿可能なクオリティに仕上げる。
◎提案デザインのプレゼンテーションデータ作成
 
第20回 【グッズ/缶バッジ】プレゼンテーション 
◉提案デザインのプレゼンテーション
クライアントへのプレゼンテーションにより採用デザインを決定する
--プレゼンテーション 
第21回 【グッズ/缶バッジ】実制作と講評 
◎イベント使用するグッズを内製・納品する。
◉制作物の講評会を行う 
第22回 イベント広報の実際 
◎イベントに参加しイベント広報ツールの役割の実際を学ぶ(通常授業をイベント日に振替)
◉プロジェクトの振り返りレポートを作成・提出する 
授業時間外の学習
授業日程に設定の各締切日にあわせ提出できるよう制作する。

テキスト(教科書)
特になし
参考書・参考資料等
2023・2024年度採用デザインを紹介する
履修上の注意
◉3年次生のみ履修可
◉前・後期でコマ数が異なる(前期1コマ×15回+後期2コマ×7回)設定。
◉依頼内容の変更などで授業内容や日程が変更になる場合がある。
◉依頼主の意図を十分理解し積極かつ真摯な姿勢で提案に取り組むこと。
◉履修生相互に制作面での意見交換を活発に行うこと。
◉グループワークができること。
◉後期開催のイベント(通常授業回を実技学外実習や別日に振り替える)に必ず参加し、イベント広報ツールの客観的評価をすること。
◉2/3 以上の出席がない場合は、単位を取得することができない(欠格条件)。

履修要件(必要スキル、GPA等)、人数制限等
必要スキル=2年次までの必修授業でAdobe CC[Illustrator・Photoshop]を使用したグラフィックデザイン課題制作・提出経験があること
授業で使用するソフト等
Adobe CC[Illustrator・Photoshop・Acrobat]
成績評価の方法と基準および、それらの配分割合【%】
課題提出70% 平常点30%
課題に対するフィードバックの方法
個別のプロセスチェックと講評会、デザイン選考会を行う
デザイン選考会時の選考メンバーコメントを伝える。
試験の実施方法(課題や作品提出/最終回に授業内テスト/15週の授業終了後の試験期間に筆記試験を実施 など)
アイデアスケッチと最終提案デザイン作品の提出
アクティブラーニングの内容(グループディスカッション,グループワーク/グループ制作,課題解決/調査/発見学習,講評時のグループディスカッション等)
クライアントの依頼に対する問題解決デザイン